サッカー基礎 持久力を鍛えるのではなく回復力を鍛えろ?

 

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よくサッカーをしているから体力あるよね、持久走得意でしょなど言われたことはありませんか?

 

私は結構言われたことがあります。

 

持久走が得意だとか体力あるとかはサッカーに関してはあまり関係ないことなのです。

 

 

 

持久力とは?サッカーと陸上の違い

 

持久力とは、主に陸上選手に必要で、一定のペースで長時間走る力のことです。

 

サッカーでは確かに長時間走りますが、走るペースは決められていません。

 

そこが一番の違いだと思います。

 

陸上では決められた距離を走りきるまでは休むことはできませんし、急に走るスピードを上げるといった事ができません。

 

また走り方も陸上独自フォームに変更しないといけないこともあります。

 

その点、サッカーでは走る距離は決められていませんし、足を休ませる時間帯も出てきたり、急に走るスピードも変えないといけません。

 

サッカーにも走るフォームは大事なのですが、陸上の走り方とは違ってきます。

 

このようにサッカーには制約があまりありません。

 

サッカー以外にもスポーツ全般に言えることです。

 

違いについてのまとめ

 陸上競技

・走る距離が決められている

・途中で休むことができない

・急に走るスピードを変えれない

・長距離、短距離で走るフォームが違う

 

サッカー

・走る距離が決められていない

・途中で休める時間帯が出てくる

・急にスピードを変えないといけない

・フォームの改善をしないといけないこともある

 

 

持久力は自然と身につく

 

サッカーをしていたらどうしても走らないといけなくなります。

 

練習の時にドリブル、1対1、ミニゲーム、紅白戦など必ず走りますので持久力は自然と身に付きます。

 

また、サッカーは平均的に1試合(90分間)で10km~12km走るのでこの距離を走れるくらいの持久力は練習で補えます。

 

では、持久力を補えるのなら他に何が必要なのでしょうか。

 

 

持久力以外に何が必要?

 

練習で持久力が身に付くのなら、他に何が必要になるのでしょうか。

 

それは、回復力が必要になってきます。

 

上記でも説明しましたが、サッカーには休む時間帯というものが出てきます。

 

具体的に休める時間帯とは

 ・右サイドでボールを保持しているときの、左サイド。

・相手のゴール近くで攻撃しているときの、ディフェンス。

・自陣のゴール近くで攻められているときの、フォワード。

・敵味方交代しているときの時間。

・ファールを受けてから再開するまでの時間。

コーナーキックを蹴るまでの時間。

・前半終了して後半開始までの時間。

 

これは一例ですが詳しく見たらもっと休める時間帯はあります

 

サッカーは短い距離をトップスピードで走らないといけないときがあります。

 

また、ボールを扱うのでどうしてもかなり足に負担がかかり乳酸が溜まります。

 

動こうとしても、乳酸が溜まっているのでなかなか動けません。

 

その時に、休める時間帯でどのくらい回復できるかが重要になってきます。

 

少ししか回復できなかったら次のプレーで十分にパフォーマンスを発揮できませんし、たくさん回復することができたらパフォーマンスの質も上がります。

 

なので所々にある、休める時間帯で次のプレーに備えて回復しておくことがサッカーにとって重要になります。

 

回復力を鍛える練習方法とは

 

定番なのは、インターバル走です。

 

100m走って20秒間休んでまた100m走るといった練習方法です。

 

別に100mにこだわらずに50m走って20秒間休むでも良いです。

 

他にも、先ほどの練習にボールを加えてドリブルをしても良いですし、走る前に心拍数を図って走った後と比べるのも一つの手段です。

 

終わりに

サッカーでは持久力は練習で鍛えられています。

 

攻守の切り替えが早いのでプレー中は休むことができないので、休める時間帯にどれだけ回復できるのかが次のプレーにもつながってきます。

 

私も、休める時間帯に回復できていなくて、次のプレーに影響したことが何度もありますので身に染みて大事だということは教えられました。

 

プレーの質を上げたい方はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

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