社会人1年目の給料と平均年収、貯金額はいくらなのか

   

今回は、社会人1年目のお金事情です。

 

私も、そろそろ1年を迎えるのでどのくらい貰えるのかわかってきましたので参考程度に紹介したいと思います。

 

またこれから社会人になる学生たちも気になると思いますので書こうと思います。

 

   f:id:renlife:20180223222631j:plain

 

新社会人の平均月収は20万くらい

 

月収は、学歴によって差がありますが平均的には18万円くらいです。

 

院卒で約22万円、大卒で約20万円、短大卒で約18万円(高専卒も含まれる)、高校卒で約15万円くらいです。

 

新社会人にとってかなり重要になってきます。

 

これまでの学費を返済したり、実家で暮らすのであれば生活費を入れないといけなくなります。

 

また、社会人にもなったら一人暮らしをする人が多くなるので、家賃や食費、車を買うのであれば維持費もかかってきます。

 

決して暮らせないわけではないですが、贅沢はできないと思っておいた方が良さそうです。

 

ボーナスも気になるところですね。

 

新社会人では夏のボーナスは貰えないと思っておいた方が良いでしょう。

 

各会社ごとに違いますが、やはり大手の企業や、公務員などは多少なりとも貰えると思います。

 

冬のボーナスは出ますので安心して良いと思います。

 

平均年収は約200~300万円?

 

新社会人の平均年収は約200~300万円と思って良いと思います。

 

ボーナスを合わせても、300万円超えるか超えないかくらいです。

 

なぜかというと、月収から、所得税、年金、健康保険料が引かれるので手取りが約16万円くらいまで減ります。

 

金額で表すと、約3万円~4万円くらい引かれます。

 

また、2年目から、地方税も加わるのでさらに引かれることになります。

 

1年目より月収が少なく感じると思いますが、地方税がプラスされていることを知っておいてください。

 

貯金額は約80万円~100万円?

 

この引かれた月収から、貯金していくことになります。

 

1年で80万円~100万円貯金できる人はそんなにいません。

 

ですが、実際に100万円貯金している人もいます。

 

毎月8万円を貯金していることになります。

 

生活費、学費の返済、実家への仕送りをしている人は貯金をするのが難しいかもしれません。

 

けれど、少しづつでも貯金をしておいて損はないのでできそうでしたら始めてみましょう。

 

私も、少しの金額を貯金していますが、貯金していると安心感が生まれます。

 

けれど、その安心感のせいで使いすぎてしまうこともあります。笑

 

20代の平均年収が約300万円くらいで貯金額が80万円~100万円くらいです。

 

数字で表した平均なので、少ししか貯めてない人が最も多いようです