サッカー基礎 恥ずかしがらずに声を出せ?必要な事とは

 

 

今回は、声を出すことは必要なのか?ということについて書いていきます。

 

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 結論から言いますと、声を出すことは必要です。

 

 

なぜ声を出さないといけないのか

 

なんでもそうですが、自分が思っていることを声に出して伝えることで相手にも自分が「こうしたい」「こんな動きをしてほしい」など自分の意見が伝わり、それが続けば味方のことを考えた動きができるようになるからです。

 

練習の時から、自分はこう動いてほしい、ここにパスがほしい、今のミスはなんなんだ。

 

などと、声を出すことで自分の意見を味方に伝えることができ、味方も理解して次からは自分が言った意見を取り入れた動きをするようになります。

 

実際に私も意見を言われた側です。

 

「この人はここはこうしてほしいんだ」「この人はここでパスがほしいんだな」と、相手のことがわかるようになるので、チームの連携にもつながりますし、試合中のミスも減少すると思います。

 

意見を言い合うことで、たまに味方と衝突してしまうこともあると思いますが、どちらも正しいので味方の意見は素直に受け止めるようにしましょう。

 

試合中の声を出す理由にも様々な理由があります。

 

守備でしたら、ラインの統一のために「ライン上げろ」とか、「今は我慢の時間だ」とか、「焦るな」とか鼓舞する意見が多いです。

 

逆に、攻撃でしたら、攻撃が失敗したときに、「今のは違うだろ」「中にいたぞ」「1人で行きすぎだ」とか指摘が多いです。

 

声を出す必要性が高いポジションとは

 

 

声を出すのが多いポジションはGKになります。

 

一番後ろから、フィールドプレイヤー全員を見渡すことができるので、一番今の状況を理解している人ともとらえることができます。

 

その人が声出さなかったら、ピンチではないのに点を決められたりします。

 

なので、声を出す必要性が高いのはGKだと私は思います。

 

全員声を出すことは必要

 

 

ですが、GKだけが声を出したら良いのではなくチーム全員が声を出し、危ない場所があったら、声でカバーしあったり、仲間を励ます声掛けや、仲間を褒める声かけが必要です。

 

プロの試合でも、ちょうど応援が止まった時に選手同士で声を掛け合ったりしているのをかすかにでも聞いたことがありませんか?

 

監督が、声を張り上げて選手に指示しているのを聞いたことがありませんか?

 

プロの世界でもこうして声を掛け合っているのですから、声を出すことはとても重要と言えます。

 

今からでも、少しづつでも声を出していけば、指示を出したり、励ましあったり、自然と声が出ていますので、これもプロになるため、上手くなるための重要な事です。

 

恥ずかしがらず、声を出していきましょう!

 

 

 

他にもサッカーについて書いていますので良ければご覧になってください。

 

 

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