サッカー基礎 ボールを蹴るときに意識すること

 

今回はボールを蹴るときに、何を意識して蹴れば良いのかについて簡単に説明したいと思います。

 

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何を意識するかはその場によります。

 

ですが、意識している中で共通している部分で言えば、「狙ったところに蹴れる」「足のどの部分に当たればどんなボールが蹴れるのか」です。

 

サッカーにはたくさんの蹴り方があります。

 

場面ごとに蹴り方を変えることが多々あります。

 

例えば、近くの味方に早く正確なパスを出したいときは、インサイドキックになります。

 

逆に、遠くにいる味方にパスを出したければ、インフロントキック、またはインステップキックになります。

 

私は、遠くにパスを出すときは、両方の蹴り方を使っています。

 

蹴るときに考えることは、どこに蹴りたいかを決めることです。

 

味方の足元に蹴りたいのか、それともスペースに蹴りたいのか決めます。

 

そこで、どんなキックでどんな質のボールを蹴ったら相手にとられないのか、狙ったところに蹴れるのかと、いったことを意識するようになります。

 

これがボールを蹴るときに意識することの重要な部分になります。

 

ですが、意識するのは良いことなのですが、実際に蹴れるのかと言ったらそうではありません。

 

それでは、実際に蹴れるようになる練習の例を紹介します。

 

水が入ったペットボトルを用意します。

 

出来れば広い公園で、ペットボトルを置き、ボールを蹴って当てて倒すといった簡単なことです。

 

ペットボトルの後ろに壁が設置してある場所がおすすめです。

 

ペットボトルに当たらなかったとしても、壁があるので道路や、車、歩行者に当たる心配がないからです。

 

設置出来たら、練習しましょう。

 

まずは、基本的なインサイドキック、インステップキック、インフロントキックで練習します。

 

慣れてきたら、トーキック、アウトサイドキック、浮かしたボールをダイレクトでインステプキック、インフロントキック、、、などなどたくさんあります。

 

私が難しいとおもったキックは、トーキックです。

 

プロでも難しいと思うのですが、ボールの真ん中をとらえないとまっすぐ狙ったところに飛んでいかないので少しでもずれたら変な所に飛んで行ってしまいます。

 

ペットボトルといった、点を狙って練習していくことで、ゴールや、人間といった枠にボールは飛んでいきます。

 

そんな簡単にはコントロールできるわけではありません。

 

何カ月、何年も練習してできるようになることですので焦らずにコツコツ積み重ねていけばきっと結果に表れます。

 

それには継続することが大切になってきますので、自分に勝つことです!

 

上手くなって、サッカーを楽しい、好きと思えるようになりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

  

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